写真ギャラリーの更新

July 24th, 2009

写真ギャラリーに新しい写真(80枚以上)を載せました。故郷のガブロヴォや近くのトリャヴナ市、ロヴェッチ市、更にリラ山脈、ピリン山脈の写真をご覧ください。近いうちにソフィアや黒海などの写真も載せる予定です。

リラ山脈ページの更新

July 3rd, 2009

リラ山脈のページに写真を載せました。ブルガリアの一番高い山へちょっと旅してみませんか。

資料ページの更新

July 3rd, 2009

資料のページにブルガリアについての本や便利なサイトを紹介しました。近い将来にもっとたくさんのリンクや本、店を紹介します。

七丘の街プロヴディフページ更新

June 29th, 2009

ローマ時代の円形劇所や旧市街の美しい家で知られるプロヴディフのページを更新し、写真やビデオへのリンクを載せました。

ソフィア、ベログラトチク、ヴィディンページの更新

June 26th, 2009

ソフィアベログラトチクヴィディンのページを更新しました。新世界七不思議の候補ベログラトチク岩などのビデオや写真をご覧ください。

びっくりの記憶

June 25th, 2009

先月29日に藤森中学校でブルガリアを紹介したとき、「結婚しているでしょう。しかし、結婚指輪をどうして右手にはめているのですか」となかなか鋭い質問されました。よく気づきましたね。実は、ブルガリアでは結婚指輪を右手にはめるのです(ちなみに、他の正教会の国々もどうようらしい)と説明したら、子供たちはびっくりしました。しかし、こんな説明をちゃんとしても、先週藤森中学校から届いて感想文に「結婚指輪を右手にはめているのですね。あなたは左利きですね!」と二人そろって同じことを書いていました。最初は笑って、その後どうして説明しても間違った事を覚えたのでしょうと考えました。人間って何かにびっくりするとき、感動するときその何かをしっかり覚える事が知られています(脳の扁桃体のおかげです)。しかし、感動して、よく覚えたからと言って、正しいことを覚えたとは限らないですね。「結婚指輪は左手にはめるもの!」と思い込んだ子供たちは私の話を聞き流して、私が左利きだと結論してしまいました。楽しい国際交流を行うとき、「当たり前」のことは国によって異なるかもしれないことをお忘れなく!

ヴェリコ・タルノヴォページ更新

June 25th, 2009

ヴェリコ・タルノヴォのページを完成させました。中世期ブルガリアの首都だったヴェリコ・タルノヴォの写真や「音と光」レーザーショーのビデオもご覧ください。

木彫り達人の町:トリャヴナページの更新

June 24th, 2009

木彫りで有名なトリャヴナのページを更新しました。写真ももちろんたくさん載せました。どうぞご覧ください。

国宝ってなに?

June 24th, 2009

昨日の大清水小学校との交流で「国宝は何?」と聞かれました。あまり考えずに、世界遺産に登録されたカザンラク墳墓などを答えました。しかし、その後よく考えて、正解はまったく違います。国の宝は盗まれたり、火事でなくなったりすると、その国は平気で行き続けるし、回りの国から見ても、その国はちっとも変わらないことになるでしょう。しかし、国の人は急にいなくなったら、その国はどんなに宝ものを残しても、国としてもはや存在しません。宝物より、宝物だけではなく、何でも作れる、そして誰もと友達になれる、生きている人々はどの国においても一番大事な宝だと思います。

サイトの更新

June 24th, 2009

バラの谷ピリン山脈のページを更新しました。バラ祭りの写真やピリン山脈のエーデルワイスなどの写真をご覧ください。